[空き家・片付け]
2026年09月01日
台風前後に熊本の空き家を点検する順番|庭・窓・排水・飛散物
台風の前後に空き家を確認するときは、被害を見つけることより、自分が被害に遭わないことを優先します。強風や大雨の最中に現地へ向かったり、屋根へ上ったりしてはいけません。自治体や気象機関の情報を確認し、安全が確保されてから点検します。
台風前に地上から確認する項目
飛びそうな物
植木鉢、じょうろ、物干し竿、看板、シート、空のごみ箱などを確認します。室内へ入れるか、風を受けない場所へ移します。重い物を無理に一人で動かさないでください。
庭木と枯れ枝
折れかけた枝、枯れ枝、電線や屋根へ近い枝がないか、地上から見ます。高所作業、電線付近、太い枝は自分で切らず、専門業者へ相談します。
排水経路
敷地内の排水口や側溝が、落ち葉やごみでふさがれていないか確認します。道路側の設備や公共部分は、勝手に工作せず管理者へ確認します。
窓・雨戸・物置
窓や雨戸が閉まるか、物置の扉が固定されているかを確認します。ひび割れたガラスや壊れた雨戸を無理に操作すると危険です。
台風後の点検は外周から始める
すぐ室内へ入らず、電線、傾いた木、外壁材、ガラス、屋根材などの落下物がないか外から確認します。電線が切れている、木が電線へ触れている場合は近づかず、電力会社や消防など適切な窓口へ連絡します。
室内で見る場所
安全に入れることを確認してから、天井や壁の雨染み、窓周辺の浸水、異臭、床の濡れを見ます。ブレーカーや濡れた電気設備を自己判断で触らず、必要に応じて電気工事の専門家へ依頼します。
写真と日時を残す
異常を見つけたら、近づきすぎず、全体と詳細が分かる写真を撮ります。発見日時、天候、場所を記録します。保険会社、管理会社、修理業者へ連絡するときに状況を共有しやすくなります。
当店へ相談できる範囲
熊本市内の空き家について、敷地内の飛散物整理、地上で安全に行える庭の片付け、草刈り、室内整理などをご相談いただけます。屋根、電気、構造、高所伐採など資格や専門技術が必要な作業は、現地確認後に対応範囲を分けます。
庭の管理は草刈り・草むしりサービス、室内整理は遺品整理サービスをご覧ください。
便利屋お助けマスター熊本本店
電話:0120-546-165
受付:8:00〜19:00



