[剪定・伐採]
2026年09月09日
台風後の庭木はどこを見る?熊本で倒木前に確認したい危険サイン
台風後の庭木は、一見立っていても根元や幹が傷んでいる場合があります。点検は風雨が収まり、自治体等からの安全情報を確認してから行います。強風中や夜間に近づかないでください。
最初に離れた場所から全体を見る
木の真下へ入らず、以前より傾いていないか、枝が建物や電線へ掛かっていないかを確認します。折れた枝が途中で引っ掛かっている場合、時間がたってから落ちることがあります。
根元の変化
- 地面が持ち上がっている
- 根の周囲に新しい亀裂がある
- 土が大きく動いている
- 根が露出している
- 幹の傾きが増えた
これらが見える場合は、木の近くや傾いている方向へ入らず、専門業者へ相談します。
幹と太い枝の変化
幹の割れ、裂け、空洞、樹皮の大きな剥がれ、折れかけた太枝を確認します。自分で押したり、ロープで引いたり、脚立へ上って切ったりしないでください。振動で落下する危険があります。
電線に触れている場合
枝や木が電線へ接触している、電線が垂れ下がっている場合は、木にも周囲にも近づきません。感電のおそれがあるため、電力会社や消防など適切な窓口へ連絡します。
道路や隣家へ影響する場合
通行人や隣家へ危険が及ぶおそれがある場合、自分で処理しようとせず、必要に応じて警察、消防、道路管理者、自治体、電力会社へ連絡します。安全を確保したうえで、所有者や管理者と作業方法を決めます。
写真は安全な距離から撮る
木全体、根元、割れ、周辺建物との位置関係を撮影します。危険箇所へ近づいて詳細写真を撮る必要はありません。撮影日時と、台風前からの変化を記録します。
当店の対応方針
当店では、熊本市内の庭木について、地上から確認できる状態と周辺条件を見て対応範囲を判断します。高木、危険木、電線付近、重機や特殊技術が必要な作業は、無理に受けず専門業者をご案内します。
通常の剪定については植木の剪定サービス、伐採については植木の伐採サービスをご覧ください。倒木のおそれがある場合は、電話で「台風後に傾きや割れがある」と最初にお伝えください。
便利屋お助けマスター熊本本店
電話:0120-546-165
受付:8:00〜19:00



