
作業ブログ
隣地へ伸びた庭木を剪定する前に|熊本で確認したい境界と作業範囲
庭木の枝が隣地へ伸びると、落ち葉、日当たり、建物への接触などの相談につながります。ただし、越境して見える枝を、状況確認なしに切ってよいとは限りません。
木の所有者と境界を確認する
まず、木の幹がどの土地にあるか、境界がどこかを確認します。境界杭が見えない、共有地にある、賃貸住宅であるなど、権限が不明な場合は、所有者、管理会社、土地家屋調査士、法律の専門家などへ確認します。
片付け・剪定業者が、所有権や境界争いを判断することはできません。
依頼者の希望を図にする
「隣へ出た分を全部切る」だけでは、切る位置や仕上がりが曖昧です。木全体と境界が分かる写真へ線を引き、残す高さ、触らない枝、花や実への希望を共有します。
強く切り過ぎると樹形や木の状態へ影響するため、木を残す目的も伝えてください。
隣地へ入る必要があるか
枝の位置によっては、隣地側からでなければ安全に作業できない場合があります。隣地へ立ち入る、物を移動する、養生する場合は、所有者・使用者の了承と日程調整が必要です。
落下範囲を確保できるか
枝の下に、屋根、車、物置、塀、道路、通路がある場合は、単純に切り落とせません。ロープなどを用いた制御、高所作業、交通への配慮が必要になることがあります。安全を確保できない場合は、専門業者へ依頼します。
電線付近は自分で作業しない
枝が電線へ触れている、近接している場合は、木や道具を通じて感電する危険があります。近づいたり切ったりせず、電力会社や適切な専門窓口へ相談してください。
合意内容を記録する
作業日、範囲、切った枝の扱い、費用負担、隣地への立ち入りなどを、関係者間で記録します。口頭だけでなく、写真や文章で残すと認識違いを減らせます。
熊本市で隣地へ伸びた庭木にお困りの場合は、植木の剪定サービスをご覧ください。所有者と作業範囲が確認できた後、現地の安全条件を見て対応可否をご案内します。
便利屋お助けマスター熊本本店
電話:0120-546-165
受付:8:00〜19:00
Copyright(C) 便利屋お助けマスター(熊本本店)All Right Reserved.






